n8n — WhatsAppプロフィールAPI

WhatsAppプロフィール検索ノードを任意のn8nワークフローに組み込むことができます。ヘッダー認証付きの組み込みHTTPリクエストノードを使用してください。n8n Cloudとセルフホストの両方で動作します。

設定

  1. ノードを追加 → HTTPリクエスト。
  2. 設定:
    • 認証: 汎用資格情報タイプ → ヘッダー認証
    • ヘッダー(直接プロキシ):x-rapidapi-key: YOUR_DIRECT_KEY — 単一のヘッダー。ダッシュボードから直接キーを購入してください。
    • ヘッダー (RapidAPI マーケットプレイス): 2 番目のヘッダー x-rapidapi-host: wp-data.p.rapidapi.com を追加し、以下の URL ホストを変更します。
    • メソッド: GET
    • URL: https://whatsapp-proxy.checkleaked.cc/number/{{ $json.phone }} (数字のみ、+ なし)。RapidAPI の場合: https://wp-data.p.rapidapi.com/number/{{ $json.phone }}。
    • レスポンス → レスポンス形式: JSON
  3. 実行 — 下流ノードは解析されたJSONを受信します。

バッチ処理パターン

n8n の一括実行の場合、同時実行数を制限し、階層ごとのバースト制限を遵守するために、HTTP リクエストの前に SplitInBatches ノードを使用してください。

  1. データの読み込み(例:Google SheetsやPostgres)。
  2. SplitInBatches — バッチサイズ = ご利用のティアのバースト制限 (BASIC/PRO/ULTRA の場合は 2、MEGA の場合は 4)。
  3. HTTPリクエスト — WhatsAppプロフィールAPI検索。
  4. マージ/集計 — 結果を単一のデータセットに結合します。
  5. 書き戻し — ソースを更新するか、CRMにルーティングします。

自己ホスティングに関する考慮事項

  • APIキーは、環境変数として平文で保存するのではなく、n8nの暗号化された認証情報ストアに保存してください。
  • HTTPリクエストノードの組み込みリトライ機能を有効にします。「失敗時に続行」+「失敗時にリトライ」(5回のリトライと指数バックオフ)を有効にします。
  • 大量のデータを処理するプロダクションワークフローには、低遅延を実現する専用のMEGAティアエンドポイントを使用してください。

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