Make.com (Integromat) — WhatsAppプロフィールAPI

MakeのシナリオにWhatsAppプロフィール検索モジュールを追加できます。組み込みのHTTPモジュールを使用するため、カスタムコネクタは不要です。

設定

  1. モジュールを追加 → HTTP → リクエストを送信します。
  2. 設定:
    • URL: https://whatsapp-proxy.checkleaked.cc/number/{{number}}
    • メソッド: GET
    • Headers: ヘッダー: x-rapidapi-key → YOUR_DIRECT_KEY (ダッシュボードから直接購入したキー)。
      RapidAPIマーケットプレイスの場合:URLホストをwp-data.p.rapidapi.comに変更し、x-rapidapi-host: wp-data.p.rapidapi.comを追加します。
    • レスポンスを解析する: はい
  3. 一度実行すると、JSON が解析され、フィールドが参照可能になります ({{5.isWAContact}}、{{5.about}}、{{5.profilePic}} など)。
  4. フィールドを下流のモジュール(Airtable、Google Sheets、Slack、HubSpotなど)にフィードします。

多数の数値を反復処理する

  1. 配列でトリガーする(例:Google スプレッドシート → 「行の検索」で多数の行が返される)。
  2. Iteratorモジュールを追加し、行配列を渡します。
  3. イテレータの後にHTTPモジュールを追加してください。これで、HTTPモジュールは行ごとに1回実行されます。
  4. 下流の処理でバッチ処理が想定されている場合は、最後にアグリゲーターを追加して結果を単一の配列に収集してください。

大量の処理を行う場合は、代わりに一括チェックエンドポイントをご利用ください。1,000件の数値につき1回のHTTP呼び出しで済むため、シナリオ操作の手間を省くことができます。

エラー処理

HTTPモジュールをブレークまたはレジュームエラーハンドラでラップすることで、1つの不正な数値によってシナリオ全体が失敗しないようにします。429レスポンスの場合は、指数バックオフによるリトライを設定します。

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